石川県市町村職員共済組合 共済いしかわ

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退職後も給付が受けられるケース

 共済組合からの給付を受給中に退職したり、退職後まもなく出産または死亡したようなときには、在職中と同様の給付(附加給付を除く)が受けられる場合があります。
 なお、いずれの場合も、他の共済組合の組合員や健康保険などの被保険者になったときは、その日以後の給付については支給されません。


手当金を受給中に退職したとき−傷病手当金の場合

 1年以上組合員であった人が退職時に傷病手当金出産手当金の場合も同様)の支給を受けていた場合は、支給されることになっている残りの期間について退職後も引き続き支給されます。
 なお、退職共済年金または老齢厚生年金、障害共済年金または障害一時金が支給される場合には、その額と傷病手当金の差額分が支給されます。



退職後に出産したとき−出産費の場合

 1年以上組合員であった人が、退職後6か月以内に出産したときは、出産費が支給されます。



退職後に死亡したとき−埋葬料の場合

 組合員が退職後3か月以内に死亡したときは、埋葬料が支給されます。
任意継続組合員の場合、上記の各給付の中で“退職”と記載されているところを“資格喪失”と読み替えて適用する。(埋葬料附加金の支給はありません)




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お問い合わせ先:保健課 TEL.076-263-3367 FAX.076-263-3384

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