石川県市町村職員共済組合 共済いしかわ

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退職後も組合員となれるケース

短期給付に関して在職中と同様の資格が得られます。


任意継続組合員 [ 短期給付 ]


2年間、短期給付を受けられます

 退職後も申し出によって短期給付を受けられる、任意継続組合員という制度があります。 この場合、退職日の前日まで引き続き1年以上組合員として在職していたことと、退職後20日以内に共済組合に申し出ることが必要です。(申込については組合員資格喪失届書に申出書欄があります。)
 この任意継続組合員になると、在職中と同様の短期給付を受けられる(休業給付を除く)ほか、福祉事業の一部も利用できます。
 なお、掛金については、在職中のような地方公共団体の負担金がなくなるため、全額自己負担となります。

  組合員資格喪失届書



加入できる期間

2年間を限度とします。

加入できる期間

掛金の算定となる標準報酬の月額

 ア.退職時の標準報酬の月額
 イ.全組合員の標準報酬の月額の平均額(平成29年度は360,000円)

掛金は上記のア、イのいずれか少ない額にそれぞれ掛金率を乗じた額になります。

短期任意継続掛金 ア、イの少ない金額 × ※95.04/1000 (1)
介護任意継続掛金
× ※12.98/1000 (2)
(40歳以上65歳未満の者)
任意継続掛金額(1)+(2)となります。

イの平均標準報酬の月額は、平成28年9月30日現在の組合員の標準報酬の月額の平均額となります。



資格を失うとき

次のいずれかに該当したとき、資格を失います。

  • 「加入できる期間」を過ぎたとき

  • 掛金を期日までに払い込まなかったとき

  • 他の医療保険制度に加入したとき

  • 資格を失うことを希望したとき

  • 死亡したとき

  • 満75歳になったとき

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お問い合わせ先:保健課 TEL.076-263-3367 FAX.076-263-3384

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